育毛剤の正しい使い方について調べてみました

育毛剤を効果的に使う正しい方法とは?



育毛剤は何となく使用しているだけなのと、正しく使用するのでは効果が全然違ってきます。

間違った使い方だと効果が全く出ない可能性もあります。

せっかく育毛剤で薄毛のケアを行うのであれば、しっかり正しい使い方をマスターしてより効果を発揮させていきましょう。

まず、育毛剤の効果を最大限発揮させるためには、

@頭皮環境を整える

A育毛剤の成分を上手く浸透させる正しい使い方をする


が必要です。

育毛剤は3〜6カ月と長い間使用してだんだん効果が出始めるので、間違った使い方をして無駄な期間を過ごすのほ非常にもったいないです。

自分には効果がないのかと育毛を諦めてしまう原因にもなるので、正しい使い方を行って薄毛を改善していきましょう!!

育毛剤の効果を上げる頭皮ケア

育毛剤の効果を上げるためには正しい頭皮ケアが不可欠です。どんなに良い育毛剤を使用しても効果が実感できないのは育毛剤浸透させる頭皮環境ができていないからかもしれません。


1.お風呂につかり体を温め、毛穴をひらかせる

まずはお風呂につかり、頭皮の毛穴をひらかせることが大切です。
育毛剤は毛穴から浸透していくので、ひらいた状態の方がより浸透させることができます。


2.髪をブラッシングし、シャンプーで洗う

面倒かもしれませんがシャンプー前にはブラッシングして、表面のフケやホコリを取り除き、髪のもつれを解いておくのがベストです。シャンプーで汚れを落とす下準備をしておきます。

そして、ブラッシングでは汚れは落としきれないので、38℃くらいのぬるま湯とシャンプーでしっかり洗っていきます。力強く洗いすぎると頭皮が傷ついてしまうので、指の腹で優しくマッサージするように洗いましょう。また、シャンプーの原液を頭皮にそのままつけるのは良くないので、毛で泡立てる、または別で泡立ててから洗う方がより良いです。

(コンディショナーは乾燥を防ぐ効果があるので乾燥が気になる方は使用した方が良いです。)

最後はシャンプー(コンディショナーも)が残らないようにしっかりすすぎます。

*熱すぎるお湯も頭皮を傷つける原因となりますので温度にも注意!


3.ドライヤーで早めに乾かす

タオルである程度水気をふき取ったら、なるべく早めにドライヤーで乾かしましょう。
頭皮に水気が残ったまま自然乾燥させると、雑菌が繁殖しフケの原因となり、頭皮が冷えて血行不良となり抜け毛の原因となります。

ドライヤーのポイントは
温風で7割程度乾かす→冷風で1〜2割乾かし完全に乾かしきらないこと

温風で頭皮を乾かしすぎると皮脂を飛ばしてしまい乾燥の原因となります。また、育毛剤はすこし頭皮が湿った状態の方が浸透しやすいので、完全に乾かしきらないことがポイントです。

育毛剤の成分を上手く浸透させる正しい使い方

育毛剤を上手く浸透させるためには、頭皮に直接つけることが大切です。

以下の手順で育毛剤の効果を最大限発揮できるようにしましょう。


1.分け目をつくる

まず薄毛の気になる箇所に分け目を作ります。

分け目を作ることで育毛剤を頭皮にしっかりつけやすくなり、頭皮の奥まで浸透させることができます。

分け目と言っても手で軽くつくる程度でOKで、がっちりやりすぎる必要はありません。


2.分け目を作った個所から頭皮に直接塗り込む

分け目を作ったら、その部分の頭皮に直接塗り込みます。

強く押し込まずに軽くトントンとマッサージする感覚で塗り込みます。

薄毛の気になる箇所より少し広めに塗ることがポイントです。

使用量は育毛剤に書かれている量を守り、多すぎても少なすぎてもダメです。多すぎても育毛効果が高まるわけではありませんし、副作用の心配がでてくる可能性もあります。節約で量を少なくするのも育毛剤の効果を最大限発揮させるためにはNGです。


3.自然乾燥させる

育毛剤をつけた後は自然乾燥させます。

温風ドライヤーや揉みこむ行為はNGです。特に揉みこむ行為はより浸透させやすそうな気がしてしまいますが、育毛剤を塗った直後は育毛剤成分を取ってしまう結果になるので良くありません。

しかし、自然乾燥後のマッサージは、血行促進、成分の浸透効果を高めるのでOKです。

自然乾燥の時間目安としては1〜2分ほど。



このように多少面倒な手順もありますが、正しい使い方を日々重ねていくことで薄毛の改善につながります。

育毛剤の効果を最大限発揮させ、育毛効果を実感していきましょう!!

 

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